習い事付き学童保育施設 まなびの杜

まなびの杜とは



学校教育だけでなく、様々な習い事や、野外活動、集団生活を通じて子供が自ら考え、行動しこれからのグローバル社会で活躍できる夢を持つ人材へと育って欲しい。スマートフォンやインターネットに依存する子供たちが増える中、日々の活動を通して自分の好きなもの、自身の持てるものを1つでも多く見つけ、自分らしく、そして他人にやさしい人間へと成長することを我々まなびの杜スタッフ一同は望んでいます。

 

フルタイムで働いている共働きのご家庭では、お子様は生活時間のおよそ半分近くを保育施設で過ごします。
他の子供たちが様々な習い事に通ってその可能性を伸ばしているのに、共働きだから仕方がないと諦めていませんか?貴重な家庭での時間はお子様とゆったり団欒して過ごせていますか?

かくも長い保育時間をどのような環境で過ごすのか、貴重な家庭での時間の密度をどう上げるかということは、お子様の成長にとって非常に大事な問題です。

まなびの杜では、保育時間だけでなく、学校以外で過ごす時間を気持ちよく過ごしていただくため、各ご家庭のライフスタイルに合わせたきめ細やかなイベントやサービスを提供しています。

子供と接する時間が短いご家庭ほど、子供と居られる時間は家事をしながら子供をあれこれ急かすのではなく、しっかりと子供と向き合う時間に使っていただきたいと思います。

 


2020年教育改革における大きな変化として、これからの教育で重要視される点が、暗記した知識を正確に書くための教育から「何を理解しているか」「何ができるかを見つけ、覚えた知識を活用できる能力」へのシフト。

この能力を、これからの社会で必要となる「21世紀型スキル」と位置づけ、従来の「知識のつめこみ」型教育から、次のようなスキル養成を重視した教育へ転換していこうとしているのです。

 

 

・学びに対する主体
・知識・技能について何を理解し、何ができるかの把握
・理解していること、できることをどう生かすかの思考力・判断力・表現力

 

こうしたスキル養成のための手法として「アクティブ・ラーニング」が用いられ、これまでの「教師から生徒への一方通行の授業」ではなく、「生徒が主体的・能動的に参加して学ぶ授業・学習」が行われます。

1.大学入試制度改革
センター試験が廃止され、代わり「大学入学共通テスト」という試験方式が導入されます。これは、センター試験のマークシート方式から記述式の答案方式に変わるといわれており、「合教科」「科目型」「総合型」と呼ばれる複合的な問題が出題され、CBT方式(Computer Based Testing)と呼ばれる、パソコンを使って回答する方式が採られるようです。

2.教科・科目
小学校:3・4年生での「外国語活動」
5・6年生での「英語」教科化

プログラミング学習開始、5年生の算数、6年生の理科や総合的な学習の時間において、プログラミングを行う。
中学校:プログラミング学習の履修時間倍増。
高 校 :「公共」「歴史総合」「地理総合」 「理数探究」などの新設。

上記英語教育やプログラミング教育は各学校の裁量ですでに導入が進んでいるところもある。
また、2011年から順次小学校、中学校、高校の体育で舞踊(ヒップホップダンス・フォークダンス・創作ダンス)・武道も導入され子供たちを取り巻く教育環境は大きく変わってきています。


まなびの杜 〒446-0073 安城市篠目町1-11-17 バロー安城店2F